話し方 幸せづくり研究所

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ミジンコでもわかる話し方入門

アドバイスしたがる人の心理について。
こちらが聞いてもいないのにアドバイスしてくる方っていらっしゃいますよね。
聞いてもいないのに
「ああした方がいいよ」
「こうした方がいいよ」 
「私だった、こうするな」
…etc
この人の心理状態は
「私はあなたより知識が上です」
「あなたより何でも知ってますから」
「私の指示に従った方がいいよ」
という心理です。
簡単にいうと
マウンティングと同じなのですね。
聞いてもいないし、押し付け的なアドバイスは
親切や愛じゃないのですね。
「自分の方があなたより優位だよ」
ということを自分で認識したくて
一生懸命、自分のアドバイスを聞いてくれる人にアピールするため
「アドバイスしてあげている」 という状態なんですね。
そして無用なアドバイス受けてしまう人
つまり、マウンティングされる方も、その人を引き寄せたことを理解しなければならないのです。
かつて私はそういう方が周りにいました。

ある日、私がフランスに行こうとしていた時
ある女性が
「あそこの店で食べるムール貝は美味しいよ」
「あの店であれは食べない方がいいよ!絶対まずいから!」
「お土産で、あれ買った方がいいよ!」
「あそこの店の◯◯がすごく素敵なの!絶対行った方がいいよ!」
と、聞いてもいないの 毎日、毎日、アドバイスされました。
でも、私にとっては不要な情報だったのですよね。
なぜなら、
私は行きたいところが決まっていて予定も立ててありましたから
今更、その人が指示した場所やお店に限られた時間で行くことも出来ないのにも関わらず
そして、その人もその状況を知っているのにも関わらず
それでもアドバイスは続きました。
それは彼女から見れば、
「私の方があなたより情報を持っているよ」
「海外に詳しいよ」 
「私の行った事のある店は間違いないよ」
「だからあなたも行ってね」
と、言う無言の押し付けになるのですね。
なぜ、私がこういう事をされたかと言うと私自身に軸がなかったからなんですね。
マウンティングする方はちゃんとマウティング出来る人を探しマウティング出来るか品定めしたあとマウティング行為をするのですね。
なので、自分より立場が上だったり自分のやり方の型にはまりそうにない人には
絶対、マウンティングしないのですね。
私は、その人のことを拒否することもなく
ただ受け入れて、
その人が気持ちいいように話を聞き
「そうなんだ」
「ありがとう」
をひたすら言っていました。 彼女のアドバイスにうんざりしていてもこじれる方が嫌で、 
うん、うん、聞いていたのですね。
一見、親切に見える私の対応も実は愛じゃないんですよね。
マウンティングしてる相手は必死に自分が優位だということを  アピールしたいのに
うんそうだね
ありがとう
うんそうだね
ありがとう
うんそうだね
ありがとう
を言い続けられていると相手は総スカンを食らった気分になりまたアドバイスをして自分の価値を確かめたくなるんですね。
そしてなんとか私に
「私には価値がある」 ということを認めさせたくて
またアドバイスし、マウンティングしちゃうんですね。
ここでキチンと理解しなければならないのはアドバイスをする人は親切ではないんですよね。
あなたよりも上ということを一生懸命アピールする心理の裏にあるのは「恐怖心」なんですよね。
自分には価値がないと思われたくない
だから一生懸命知ってる自分をアピールしなきゃいけない
毎日それやってる方は、
本当に疲れると思います。
そういう方の特徴は、
常に話し方が攻撃的で、早口で、まくしたてるような感じが多いですね。
そもそも、聞かれていないのにアドバイスって結局必要ないんですよね。
本当に知りたかったら自分で調べますし相手に、それを自力で探す力があると信じることが愛なのです。
でも、これをアドバイスという名のマウティングしている人に言うと
かなり嫌な顔をするでしょう。
なので、今の私の対応は「ありがとう」だけ。 それ以上、アドバイスされてきたら
「私にアドバイスしないと何が困りますか?」
と、お聞きしています。
相手は一瞬、私の言っている意味がわからず固まりますが、
そのうち、
「あなたのアドバイスは必要ありません」
と私が言っているのだと理解したとき、激怒に近い感情を出されます。
そこで、初めて本音が出るのですね。
私がそのアドバイスを聞かなくてもあなたのお給料に関係ないですよね?何も困ることはありませんよね?
なのに、なぜアドバイスをするのですか?
怒ってまですることですか?
怒る理由は何ですか?
私はそう相手に問いかけるようになると
私にマウンティングする人はいなくなりました。
やや冷たい言い方ですが相手は自分にフォーカスせざるを得なくなるのですね。
そこで初めて

「私は誰かに認められたかったんだ」
と、気付きが起こるのですね。
これは「相手が私を嫌っていい権利」を与えることができ
さらに私も「相手に嫌われてもいい権利」を持てるようになったからなんですね^_^
そして、もう一つ大切なことは自分がマウンティングしたくなってしまったときです。
自分が、他人をマウンティングしたくなったとは、不安なときで、受け入れ難い感情があるときです。
ですので、マウンティングしていい気持ちになる人はいないのですね。
一度、マウンティングするも、これからもずっとマウンティングをし続けなくてはならなくなります。
マウンティングしたくなったら自分と向き合うときで、
マウンティングされた時も、自分と向き合うときなのです。 本日も数あるブログから私のブログへお越しくださりありがとうございました。

くつろぎの話し方一献

先ほど行ってきました。

排卵チェック。
経膣超音波で見てもらい。
んん?

不発かなぁ〜。微妙。。
破裂が下手くそな感じかな?と言われ…

綺麗に破裂出来てないと言われました。
そして、フーナーテスト風な?やつ。
前回も書いた、月曜日にタイミング取って火曜か水曜に来てくれって、精子がいるか確認出来るからって…
これがフーナーテストと言うものであればタイミング取って1日以上経ってるから微妙なんだと思うけど…🤔
顕微鏡に挟んでモニターに映っているのを見せてもらった。
が、先生が言うには…1匹もいないよー
え…。😟😟😟

まぁ、たまたま?かもしれんし。もう一回診てみて、また同じような結果だったら、精液検査してみた方がいいかもしれんね。
ですと。。。

もう一回様子見って…もう妊娠望んで一年経ったし…様子見なくて、精液検査したいです。と言いました。

あなたも上手く排卵出来てなかったから、ホルモンの検査をしてみた方がいいかも。今度血液検査しようか??と言われました。

内心、異常なしで原因不明の不妊だろうなぁと思っていた私。
それが私も彼も何か問題があるかもってなりショックなのか?それとも、原因が見つかった方が治療出来るから更に一歩進めるかも?て、分かって安心したのか…
よく自分でも分からない複雑な心境。。。
でも、自分でも分かったのはかなりショックを受けていた自分が心の隅っこにいるっていう事。
更に、精液検査の説明をしてくれた看護師さんの話し方がかなり優しくて、凄く気を遣ってくれて、それが、何故か更に、グッと来るものがあって。
ん〜。上手く言えないけど、自分でも分からない感情で…、なんか泣きそうだった…。

でも、何か分かった方が、対策出来るし前に進める。
また来週、クリニック行って血液検査と精液検査。
結果を知るのは怖いけど…。
臭い物には蓋をしない‼️ちゃんと現実を受け止めます‼️

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