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こんばんは。

私のブログにお越しいただきありがとうございます。

傾聴と催眠療法をお伝えしているYUKIです。

台風が、またもや各地に被害を置き去りにしながら通過して行った金曜日。

午後は天狗様の神社へ詣でましたが。

午前中は、会いたくて会いたくて何年も予定が合わなくて会えなかった

傾聴の大切さを教えてくれた恩師に会いに行ってきました。

まさに、私の人生の恩師。

私と子を救ってくれた恩師に会いに。

おそらく恩師は私より10歳前後はお姉さまだと思われます。

穏やかな物腰、穏やかな話し方。

しかし、傾聴の大切さ、傾聴への熱い思いはしっかりと伝えづづける。

素敵な憧れの女性。

心から尊敬できる恩師。
恩師も、自身の子育ての反省から傾聴の大切さを実感したとのこと。

その大切さを生涯かけて伝え続けたいと。
どんなに、目の前の子どもが辛い気持ちでも、最後まで自身の言動に目が向かないお母さんやご両親が沢山います。

(親が絶対悪いのだから反省して言動を直せと言っているわけではないので誤解のないようにお願いします)
子育ての中で、子どもが育っていく中で、どうしても子どもは弱い立場です。

言葉も、行動も、経験も。

稼ぎもない。

5歳になり、10歳になり、20歳になり。

ややもすると、交際相手が出来ても、結婚しても。

どこまでも、親が親の価値観を子どものためだと疑わず、手出し口出し続け、子どもは自立できなかったりします。
周りにそのような親子の方、ご家族の方いませんか?
それって一見仲良しこよしで幸せそうに見えますが

ちっとも幸せじゃないのではなかな。

親も子も・・・いたとしたら孫までも。

誰も自分をちゃんと生きていないのですから。
恩師は娘さんに・・・

「ママは、私が何をやっても、良いわよって認めてくれるけど、いつも顔が怒ってるの」

そう言われ「ハッ!」とショックを受けたそうです。

そのひと言で、自分の子どもに対する言動を反省して「このままではいけない」と傾聴を学んだと教えてくれました。

その当時の娘さんは、小学校の低学年前後だったと記憶しています。

そんな小さな年頃の子でも、母親の態度や言葉や表情から、母親の本心を見抜いているのです。

まだ小さいから分からない。

もう少し大きくなったらちゃんと言えば良いわ。

そんな甘い考えで、親の権力と立場と言葉で、親に都合の良い子育てし続ける。

結果は、言わずもがな・・・なのですね。

子育ての悩みって、きつい言い方ですが、

その子の、母親や両親の夫婦関係や、その子の母親と義父母の関係など。

それらの弱点と言いましょうか、その方たちの人間的未熟さの部分が膿となって露呈したものだと思うのです。

思うと言うより、そうなのです。

だから、子どもだけの問題として、子どもだけを何とかしようとしているうちは解決しないのです。

実は、子どもは、それをすでに分かっていて、分からないのは親たちだったりするのです。
随分話がそれてしまいました。
今日は、ある場所で恩師が傾聴についての大切さや思いを伝えるお話会があったのです。

今日こそは、絶対恩師に会いたいと、その場に突撃したのでした。

今日も、幼児や小学生を連れたママたちが沢山参加していました。

2時間半のお話会は、時間が足りないくらいでした。

それでも、ひとりひとり参加者の方たちに感想を話していただくと

「いつも子どもにガミガミしか言えない自分が辛かったけど、今日聞いたことを実際にやってみて少しでも子育てを楽にしていきたい」

若いお母さんは、涙ぐみながらこう話してくれました。

「子どもはすでに大きく育ってしまったので、振り返ってみると、あの時こう言ってあげていれば違ったかなと、傾聴をもっと早く知っていたら、私の子育て違っていたかも」

こう話してくれた方もいました。

「学校関係の役員をやっているので、傾聴のお話会を計画してもっと傾聴の大切さを広めて行きたい」

そんな感想を話してくれたお母さんもいました。
傾聴は、実践がとても重要です。

理論も大切だけれど、理論だけではだめなのです。
お母さんひとりひとりに反射とも言える、思考や言葉の癖があるから。

それを、傾聴のコツを掴めるまで、実践して失敗して直して、また実践しての練習が必要なのです。

コツをつかんでしまえば簡単です。

失敗してもアイメッセージで修正できるから心配ないですし。
またまた、横道にそれてしまいました。
今日の私は、恩師に会えれば良いとしか考えてなくて。

ひっそりと片隅に着席していたのだけれど。

恩師は、しっかりと私の存在を最初から確認してくれていたのでした。

それだけでも嬉しかったのですが、今日の感想でも何か一言でも良いからと恩師から振られてしまい・・・。

それならばと、子育ての悩みから現在の幸せに至るサクセスストーリーを手短にまとめて皆さんに聞いていただきました。
今、目の前の子育てを何とかしようとしている皆さんも素晴らしい。

けれど、過去がどんなにしんどくても、こんな風に実践して失敗して工夫して、その結果、大切な子どもが生き生きと子ども自身の人生を歩けるようになった。

そして、母親自身も子どもに自分の価値観を押し付けることなく、母親自身の人生を楽しく生き生きと生きることが出来るようになった。

その、生の経験談を話してくれて、傾聴を広めて行く者として心強く思ったと恩師は喜んでくれました。

私の経験談を聞いてくださったお母さんの数名は、傾聴をすぐにでも学びたいと気持ちを伝えてくれました。
(無理強いはしません。勧誘もしません。これも誤解のないようにお願いします)
その後、遅めのランチに仲良く向かうお母さんたちあり。

そして、名残惜しく思い出話に花を咲かせる私と恩師。

こんな、心と心が温かく結ばれるような関係。

幸せです。
こんな温かな関係がもっともっと広まりますように。
あなたもどうぞ繋がりませんか?
(勧誘ではありません)(笑)
今日もお読みいただき感謝いたします。

傾聴と催眠療法をお伝えしているYUKIでした。

話し方も、ヤッパいいよね

おはようございます!ご訪問いただきありがとうございます

先週末、インコ代稼ぎからの帰宅途中にミニー父から電話がかかってきました。
父「こーんばーんわー!!ミニーちゃん!お元気かなぁ??」私「ハーイ、元気よー!」
ムムなんだか嫌な予感
父の電話の話し方がいつもと違ってました。
カラ元気というか、なんというか、必要以上に明るい。だいたいこういう時は父にピンチが訪れているんです。
話を聞いてみると、先日の大腸内視鏡検査が良くなくて入院・手術するとのこと。
父は数年前に大腸ガンを患い、一部摘出しています。ミニーの頭をよぎるのは「再発」という言葉。
ミニーも一昨年ガンの再発を経験。再発した時はかなりショックでした。
私「お父さん、大丈夫?」父「全然大丈夫だよー!もう手術には慣れてるからよー!心配しないでくれよー!ハハハー!!」
妙に明るく振る舞う父の声を聞いていると胸が痛くなりました。
半年前に膝の手術をして、頑張ってリハビリして、今ではランニングができるほど回復した父。痛みから解放されて、やっと自分の時間を楽しめるようになっていた矢先だったのに
すると、パパ「天国のお母さんが見守ってくれてるから大丈夫だよ!まだコッチの世界に来るな!と言ってそうだよね」とパパさんが笑い飛ばしてくれました。
ウム。確かにそんな気もする(笑)

病気と闘うのは本人だけじゃない。家族や友人、医療スタッフ、まわりにいる人でみんなで支える。
その支えはかけがえのないものだと思います。
闘病中の鳥さんや飼い主さんが快方に向かいますよう、ミニーは切に願っております「みーんなげんきになりましゅように!」「げんきだま、とどけー!!」もん「モンチャンからもパワーを送るでしゅよー!!」
今日も素敵な一日となりますように

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