話し方 いいにおいがします。

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話し方 つぎつぎと、次のスタンダードを。

  こんにちは〜 40代から輝かせるシータヒーリング@名古屋 竹田 美喜子です♡   魔女の前世診断はこちらから      うちの旦那さん優しいし親切だし情も深くて素敵な人だけど・・  「怒りんぼうです(^_^)」  本人曰く 「怒っているんじゃない!憤っているんだ!」  いつも私に怒っているし 何かに憤って戦って生きています。   以前の私は 旦那さんに怒られるたびに  ビクビクして 機嫌取りをしてましたよ・・  私の口癖は「怒られるから」  いつも動機は旦那に怒られるか怒られないか?  で、思考は現実化して 「いつも旦那に怒られる」 という羽目に(~_~;)  それでも、気の強い私はやられっぱなしではなく反撃するから 大喧嘩になり・・。とほほほ・・(~_~;)  シータヒーリングを始めてクリアリングすると  私の幼少期お父さんに怒られていたことや両親への憤りが主な原因でした。 それから、旦那さんとは過去生の学びも大きくてずっと夫婦を繰り返してきた仲らしくてね(笑)  そこの過去生もめちゃくちゃクリアリングして改善してきたけど・・ まだまだ残りの学びはあります(^_^)   それで今、現実的には旦那さんが怒っていたら 巻き込まれないように放置しています。   たまに、旦那の怒りが酷いと無言でストライキに入り家出します(笑)  旦那さんは怒りたいから怒っている だから怒らせてあげたらいい。  だからといって 私は旦那の機嫌取りはしなくてもいい。  怒るだけ怒ったら収まっています。   もし旦那さんの怒りにビクビクするなら 幼い頃の自分がビクビクしているだけなのかも・・  その幼い頃の自分を癒してあげたら随分ビクビクは改善していくはずです。  相手は自分の鏡です。 そして、相手は相手の感情なので そこの距離感を保つことも大事です。    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇☆セッションの感想
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昨日の話です
旦那さんは、浜松に出張で
お夕飯は
わたしと長男と次男の3人

『ひとくちヒレカツにするね』
息子たちがリビングでゲームをしたりスマホを見たりしながら
食事ができ上がるのを待っていた
ヒレ肉を切って
塩こしょうして
小麦粉つけて
溶き卵つけて
パン粉をつけて
揚げ始めていた

長男が
リビングからキッチンへやって来たことも気づかないわたし

突然 
バン!!!!という音がして
冷蔵庫を叩いたのか
蹴ったのかは
わからないけど
とにかく

ビックリした わたしは
『ビックリするでしょ!』
『油 使ってるのに!』
『危ないでしょ!』
と大きな声をあげた
長男は
『アイツが、電源落とすからだ!』
『なんで、こっちが怒られなあかんのだ!』

意味がわからなかった…
遊んでいたゲームの電源が突然 切れた
近くにいた弟が、それをして知らん顔をしている

そういうことらしいが
次男は
ぽかーんとしてるし
起きた現象に気づいていない感じ
その時
これは、次男は関係ないな

わたしだな
って思ったの
楽しんでるゲームの電源が切れたことが問題じゃなくて
長男 そして、わたしの怒りを出すためだけに
この現象が起きたのだと…
小さい頃から
やさしい息子
それゆえに

相当、我慢もしてきてる

知ってる

この春くらいから
こうして
怒りを ようやく出しはじめた 長男
いつも
その矛先になるのが 次男
そのたびに 次男は

『なんで怒っとるんや』『意味不明なんやけど』
と、わたしに静かに話してくれる

『お兄ちゃんの怒りは』『あなたには、まったく関係ないよ』
『いてくれて ありがとうね』

わたしは、そう次男に話す

きっと、次男も頭ではなく どこか深いところでわかってると思う
お兄ちゃんの怒りを受け止めてあげられるのは僕だと…
そして、お兄ちゃんもっと お兄ちゃんのしたいようにしていいんだよ
って、言葉ではなく自分が自由にすることでお兄ちゃんに教えてあげられるのは僕だと…

お兄ちゃんずっと 僕を守ってくれてるよね
僕は、それを知ってる
そうやって
兄弟として生まれてきたのだと
長男と次男
ふたりを足すと

まるっと、わたしなんだよね

だからね

真逆な性格の息子たちを見てると
なんだかね…

最近は、わたしも
それを楽しめるようにはなってきたかな
ちょっと前までは
キツかったけどね
いろんな意味で…(^^;
怒りを出せる相手って
わたしの場合は
そこに絶対的な信頼がないと出せなくて
それは、相手に対してもそうだけど
自分に対しても…
在宅介護してたときに
初めてじいちゃんに怒りを出したときわたしの口から出てきた言葉は

『この悪魔め!』
『お前なんか悪魔にしか見えんわ!』
だった…
普段、そのような言葉を使ったこともないし
あの時は
まさに
言わされた感  しか なかった
わたしの口を使って
わたしの中の誰かが言った…
言ったのはわたしじゃない…
そう思った
でもね

わがままや文句何を言われようと
優しく介護する長男のお嫁さんだったけど ←自分で言う

腹のなかは

溜まってたんよね

つもり積もった我慢の連続で
真っ黒 に・・・
だってじいちゃんに奴隷のような扱いされてたから
でも
それは、わたしの願った世界だったし
あっ、もちろんその時はわからなかったし
その苦しさから抜けたいとも思ってたけど

わたしの価値を
『口答えしない 長男のお嫁さん』『我慢強い わたし』『誰かの役に立つ わたし』『頑張ってる わたし』

そんなところでしか認めてなかった…
じいちゃんに怒ったのではなくて
こんなに奴隷のように扱われてそれでも、我慢し続ける自分に怒っていたんだと あとからわかった

わたしが 自ら破綻したんだよね
なかなか言わないよね
義父に向かって
『この悪魔め!』ってさ
以前にもどこかに書いたけど

その瞬間
じいちゃんは神さまになったんだ
第3の目に指で三角を作って

『ようやっとる  ようやっとる』
『ワシはなぁ いつもここから見とるんや』

って

いつも、キツい早口なじいちゃんとは思えない口調で
まるで神さまみたいに話し出したんだ
じいちゃんが神さまに見えた

気づけば
じいちゃんに抱きついて
『ありがとう ありがとう』
って泣いてた

その時
じいちゃんも『ありがとう ありがとう』
って泣いてた

長男の嫁が 義父に
『この悪魔め!』って言ったのに
1秒たりとも気不味い雰囲気にも嫌な気持ちにも ならなくて

そこから
じいちゃんとはどんどん仲良しになったんだよね
帰宅した旦那さんに
『じいちゃんが神さまになった』
って話したら

はじめは、笑ってたけど

じいちゃんの部屋に行って
戻ってきた旦那さんは
『あれ、 オヤジか?』『なんか、話し方 違うな 』

って
あきらかにいつもと違う じいちゃんに
ちょっと、笑えたり 戸惑ったり
数日、じいちゃんは神さま口調だった( *´艸`)
なんだか話がそれたけど…
長男の話だった・・・
起きた事柄より出てきた感情が大切だと思って

わたしは
まず、わたしのことを…

『ビックリするでしょ!』
『油 使ってるのに!』
『危ないでしょ!』
と大きな声をあげた

わたしの感情を大切にしようと思ったの
あーこうやって
溜めずに小さい怒りが出せるようになったんだな
まだまだあるのなら怒りを出してもいいよ
怒りを出させてくれてありがとう
普段の生活のなかで
発見したことがあって

どんな感情で揺らいでも

わたしの場合は
感情をおさめようとはしなくて
『そうかそうか』と認めてから

ガヤトリーマントラを聴くと落ち着くことができると
気づいた わたしが

いつもひとりで居るときにしているのと同じように
これをキッチンで
鼻唄で歌いはじめた
繰り返し 繰り返し

唄う
じぶんの気持ちが落ち着いていくのがわかる
息子たちにも聴こえてたかどうかはわからない

わたしのために唄った

するとね

なぜか長男までもが笑顔になって

それには正直、ビックリした
結局
わたしと長男と次男3人で楽しく食卓を囲んだ
つい数分前の
電源 切れたとか話どこ行ったん?って感じ

あの怒りの表情は少しもない…
なんだか不思議なんだよね

親って、なんだろう兄弟って、なんだろう家族って、なんだろう仲間って、なんだろう
そうやって何度も繰り返し 自問自答してた経験もあるけれど
今となれば
あー あれはあれで必要だったんだなぁと思える
そしていまも 必要なことが起きている
それだけなんだなぁ

思うままに書いてたら
まとまらなくなったよ (^^; 笑

明日はじいちゃんの四十九日法要
早いなぁ~
と、つぶやいて
終わってみよう( *´艸`)♡

ありがとうございます

よん♡

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