見ろ!話し方がゴミのようだ!

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「あ〜美味しい」 目の前にいる女が久しぶりに明るい表情をしてそう言いいかにも満足そうに自分の淹れた茶をすすっている。 茶菓子にも目をやり 「これ、全部たべていいの?」 と、子供のように目をまん丸にして嬉しそうに問いかける。 「この方は」 「このような笑い方をされるのか」 高麗王の侍医、チャン・ビンはこれまで医術以外のことでこれほどまで何かに目を奪われたことはなかった。 医術一筋。 高麗はもとより遥か元までその名を轟かせている。 さらには、武道も迂達赤に負けないほどの腕前で 高麗ではこの男にものを申せる者など王とチェ・ヨン以外にはいなかった。  そんな男の心臓が 今 きゅぅっと締まり息が苦しくなり涙が滲むようなそんな躰に成り果てている。 初めてでどう対処していいのかさっぱり分からぬ腹の底からこみ上げてやまない熱い感情。 
「どうしてしまったのか」「私は」 「これは」「なんなのだ」 自問自答をただ繰り返すことしかできない。  ただ、一つはっきりと言えるのは今目の前にいるその女ひとを 「ずっとこのまま、見ていたい」 「ずっとこの笑顔で、いさせたい」 「先ほどのような、あんな哀しい顔を、させたくない」 ただ、そう願うことそれだけだった。
 「この茶菓子」
「すべて医仙のものですから心ゆくまでお食べください」
 そう言うといつもの静かな眼差しで目の前の女を見つめた。  「本当にいいの?」 そう言いながらもすでに茶菓子を口いっぱいに頬張っているウンス。
 「これ、あげないわよ」「全部、私のものよ」 そんな上目遣いをしながら。 黙って静かにしていればこの世のものと思えぬほど美しいのに今、目の前で茶菓子を頬張るその女はあまりに幼稚でだが、あまりにも可愛らしく 普段から笑うことのないチャン・ビンも思わずふっと笑みを漏らした。 ユ・ウンスが高麗に来て初めて見せたこの男の三度めの微笑み。   「いいのです」 「全部食べて」 「ですから、慌てず」 「ごゆっくりと」  そう、諭すように返事をすると 「これ以上見てられぬ」「見ていたらおかしくなりそうだ」 そんな気持ちを隠すためだけに席を立った。 名残惜しそうな表情を隠しながら。  「あの方は」 「どうしてあのように無防備なのか」 「いや、私にだけ」 「心を許している」  「そういうことなのだろうか」「私にだけ」 「私に……だけ……」  部屋を出ながらも脳裏に刻み込んだウンスのあの表情を反芻する。 自分に心を許しているのかそうなのか。 あれは、自分にだけの表情なのか。そうなのか。 その一つ一つをありえないまでに頬を緩ませ床に視線を落とし自問自答していたその時 

「なんだ、その顔は」 
久しぶりに聞くチェ・ヨン本来の声が聞こえた。 

今、最も見たくないその顔。 その男が柱に寄りかかり影に潜むように立っている。 手にはあの鬼剣。 チャン・ビンの心の中を見透かすかのような鋭い眼光。 不躾に注がれる視線。 
 「やはり………」 「同じ……」

 つい今しがたまで潤っていた喉が水が染み込む砂漠のように一瞬で乾きカラカラになる。 見えぬ太い綱を引き合っているかのような二人。  「なぜだ」「お前たちは、全く違う世界で生きてきたのだろう?」  「そうだ」   「なのに、なぜなのだ」  「何がだ」   「お前たちは……」「おな………じ……」  「何が同じなのだ」「何だ」「何がだ」「言ってみろ」  「いや」「お前だけでははない」「私も、同じだ」「まったく、同じなのだ」「そうだ」「そうなのだ」  「いったい、何を言っているのだ」「お前は」  「人を生かすため、生の喜びを授けるため」 「私はこれまで数え切れないほどの患者を救ってきた」 「間違った道は切り捨てただひたすら真っ直ぐにものを見て突き進んできたのは同じではないか」 「いや、むしろ」 「ここ数年」 「生きる糧を失い誰のことも見つめず何も必要とせずただ命をつないできただけのお前と比べたら俺の方が何倍もしてきたではないか」  二人の、言葉なき会話。 旧友たるものにしかできぬいつもの話し方。  影に潜み紛れようとするチェ・ヨンを目を凝らしようやく捕まえた時 その顔つきにはっとした。  「違う」 「まったく、違う」 「この男」 「どうしたのだ」  「数日で」 「人はこうも、変われるのか」  その男自身全く気づいていないあまりの変わりように呆然とその顔を見つめたその時。  その顔の主からその想いを切り刻みその場に捨て去るかのようなそんな鋭い声がした。  「お前」「今、医仙と何をしていた」  低く、凄む声を容赦無く隠すこともなく叩きつける。 「医員同士とはいえ、男と女」 「陽も暮れたこのような刻に二人きりとは、何事だ」  「誰が許した」 「護衛は迂達赤がするはずだろう」 「なぜおらぬ」 「誰も」 「ここに」 

 「もう、よい」 「いつ誰に襲われるかとも分からぬ方ゆえ医仙は、やはり我が兵舎にお連れする」 「よいな」  有無を言わせぬそのもの言いにチャン・ビンは思わず 「はっ」 と、嘲笑するかのような息を吐いた。  「お前は、警護を言い訳にするのか」 「そのようなことしか、言えないのか」 「お前は」  「ならば」「俺は」 「真っ直ぐいくまで」 そう、チェ・ヨンを真正面から挑むように見つめると 一息、吐き 告げた。   「私は…..」

 「俺は」 「医仙を」 

「好いている」 

 何を言っているのだ。 お前はっ     

話し方にこだわりたい!

一部始終を見せられて泣き腫らした顔がブサイクすぎてフラフラする
広島拘置所の中にある部屋足音を聞きながらメモを書いて自分で歩いて刑場に行き最後の最期までどうして私に見せたのか意図は分からんけど最後の神秘体験の相手でもあるから気持ちを伝える為に見せたんだと思う
おじいちゃんが刑務官してた人がいて視た光景を詳しくは話さんでも何がどこに置いてあるとか話したら驚かれたから間違いない
最後の最期まで罪と向き合って自分の責任だと ・・・だけどそれまでの時間は麻原彰晃に支配され家族を人質に取られた状態 後戻りも出来ず自分が殺されるよりも家族が巻き込まれる心配が先で苦しいだけ
あの人のカリスマ性は私が見ればカリスマ性ってよりも人を騙すテクニックを駆使 口からでまかせを信じさせる天才 霊的な力もあるけど悪用したんやから弟子達とは違う世界へ
中川智正さんは揺れる気持ちが多くて危険視される90年ぐらいで側近になる91年で福岡支部から写真と入信表が届くメモには 1988年福岡ゲルニカ事件の女子生徒 これが届けられる
パソコンを使える部署の人間が内容をプリントアウトして手渡された
中川智正さんが教育係にされたのは揺れ動く危うい気持ちを掴まれる為とあの人が自分を投影して中川さんを見てた親に愛されなくて捨てられた恨みが強い
中川智正さんは親に愛されて自分が最初に思い描いた医者になっとる人詳しくは知らんけど 医者 政治家 の順番 ?
中川さんだけを道ずれにする言い方をした理由は中川智正を自分に置き換えて現実逃避心の傷を見ないようにする為だけの人間
霊的な力があるのはお互い様中川さんが思念を感じてた内容は自分が殺される場面じゃなくその他の光景
プリントアウトされた内容を見て私を自分と同じ傷を持つ人間と見抜いて出家をさせるように福岡に通達する
私が冬の制服で山梨に行ったんやから10月1日 11月までは中間服で良いけどブレザーの上まで着ないと寒い場所かな
教育係に任命された時に16歳の私がどんな女か判断して伝える女性の幹部の人達も私を見て判断する
家庭環境が悪いだけやなくゲルニカ事件の女子生徒の立場が性格の強さを物語るけどそれを確かめる
言う事を聞きそうな素直さがあれば自分と同じ傷を持つ私は愛人にする
中川智正さんの判断は頭の回転が早く簡潔な話し方気が強く筋を通す性格 これで私は下手したら 噛み殺されてしまう危険な女 しばらく様子見をされて
1ヶ月も経たずにイニシエーションを受けるステージを上げる何とかが理由
中川さんは心配するけどあの人は私が平気なのを分かっとる実際にIfの私は熱湯風呂に入ったままの格好水が垂れる体で幹部が集まる部屋に行って尊師と崇められる人に対して 人を閉じ込めて熱湯風呂に入れて何の役に立つんよ!殺す気!? って怒鳴り散らして髪はグチャグチャのまま睨みつける
そこで信仰の有無を確かめられて私は「宗教で助かるなら誰だって入る」
叔母が憎くて恨んどるから出家して来ただけ
これが素直な答え水が垂れる私を座ったまま見つめて笑ったと思えば中川智正さんに診察を言う
胸元が赤くなってたからそれを治療しろって事なんやろねスタイルがどんなかは女性幹部に聞く私は発育だけは良く身長は小さい16歳の自分を考えてバストはDやったむっちり体型は20越えてだから
俗に言うスタイル良しの体型お医者さんなのに私の胸を見たら真っ赤になって治療する顔が可愛すぎる
最初は修行を頑張ろうねって同志扱いをしてたのに12月には悩む私は12月でも中川智正さんはお兄ちゃんヴァジラティッサ って言いにくい
そう言ったら中川で良いよってヴァジラティッサって呼ばんのを見て幹部の人に言われるけどボソッと しゃーしかったい って言っちゃって笑われる
幹部の中では地味な中川さんみたいで人気があるのはやっぱり井上嘉浩さん教団の中でも私の存在は異色になってて
常にヴァジラティッサ師と一緒テレビ出演の時も必ず連れて行かれる私服を着る事を許されて買い物も出来る
中川さん目線の私はこんな感じ私が出家したのがバレて先生が騒いでたり支援者が騒いで実家に乗り込むのもこの頃
それがあって未成年の出家が問題になって話が大きくなる原因は女子生徒の存在
中川智正さんには12月の時点で未成年を外すには結婚だと言われてた私を信用出来んとかじゃなく言われて結婚したら私が逃げられん
自分が恐怖に感じる尊師と憎しみと恨みで話が出来る立場なのもある裁判に証言者で出るのも言われて出る福岡に飛行機で行くけど現地で支部の人も常に私の親が来てないか目を光らせよる
来るわけないって言うのに裁判に出ても先生と会うだけで弁護士に出家を言われても無視すればいい
だけど世の中で問題になってきて未成年を取り返しに来るって話が広がりそこで話をされた私はブチキレてしまう
閉じ込められる前に話をされた部屋から逃げ出して幹部の人ボディガードから逃げて脱走はしてないけどサティアン側に隠れる
捕えられて閉じ込められる事はなく探しに来て見つけた人は中川智正さん
Ifの世界は怖すぎると思うけど私が視るIfと中川さんが視るIfは全く同じ男女の目線の違いはあるけど内容は同じ共通点を説明されて前世からの出逢いやら言われて話半分で聞くのも一緒
中川さんはパニックやったんやないかな彼女と出家してサリンを作って逮捕が現実Ifの世界じゃ結婚して子供まで作る
私がオウム真理教がキーワードなら中川さんはゲルニカ事件がキーワード最悪な出逢いだとしてもそれが支えになる神秘体験を理解する人だと思えばね
死刑は覚悟してたけど自分を見つめる中でIfを繰り返し視るそんな時間は幸せやったのか…謎だと思う
入って出逢わなくて良かったでもIfを見てしまうから自分の深層心理そこまで考えてしまうのが科学者の頭の中
私も衝撃的すぎた上祐史浩さんしか知らんかったのに中川智正って名前を見た瞬間にフラフラする今日は刑場の前からを視せられる
立派なんか言いたくない洗脳が解けて本も発売される事も分かる論文が遺稿になるのも分かってて最後の最期までお詫びを言うけど瞬間的な瞬間はIfの言葉を思い出すのが最後
どうして広島から福岡に届いたのかそれを伝えたかったんやろね
東京拘置所みたいに綺麗なのかと思えば差し入れ場所がない事を思い出したり一生分の頂き物をしたと思うようにするとか福岡で裁判に出た時の話も思い出した
ダイエーホークスの話をして看守の人と話したとか
霊的な力が同じだとIfが現実と交差したまま気付かなくても並行で生きてるのと同じ
中川智正さんがこうなったからIfの世界
を視せられとるのが私
行ってないだけで今がある行っていたら縋り付いて泣いてる
そうなるのは私が松本智津夫の傷を理解出来るから中川智正さんは投影される立場私は心の傷を理解する唯一の女愛人なんかに出来んから中川智正さん
なんで現実の今調書がテレビで出て ヴァジラティッサと自分が悪い って文字を見るのか
Ifの私がその言葉に大激怒して法廷で取り押さえるようになったのか …殴りかかろうとした私は抑えられる
裁判長から気持ちは分かるけど証言だけにして下さいと言われて 中川智正さんがいてあの人がいて私はあの人に心の傷を見ないようにするそれだけの為に高学歴を利用しただけ!
ってリアルすぎる言葉も視てしまう
ひとりで教祖ごっこをして中川智正を巻き込まんで良かったやろとか弟子なのに誰かを庇ってヴァジラティッサだけ悪いと言うのも智正さんが羨ましいから
ね、リアルすぎて吐き気がする 、、、
泣きながらじゃなく怒る法廷で結婚は計算された政略結婚だとか散々言われてもそこでも 中川智正を愛してます 別れたりせん って言うから雑誌にはテロリストの女で妻だと言われる
でもIfの私の感情が分かるんよ
どんなに気を強く持っても死刑判決を聞いた時の感情もリアルで教団の写真だけやなくて写真も沢山あるどこまでも用意周到に考えられてて結婚指輪もある写真も必ず写すように言われる
崩壊なんて考えていないから何を言われても良いようにしたのが家族の思い出になるけど悲しすぎるよね
最後に生まれた子供は抱いてやる事が出来ないけど名前を決めて出生届けは弁護士経由で届く養子縁組をするから数ヶ月だけの同じ戸籍それでも上の3人と同じぐらい愛しとるとかIfでも辛すぎて毎日目が覚めると泣いとる
戸籍は違っても家族子供達にもちゃんと話して理解させる何があってもお父さんが好きなんよね理解する年齢になると自分達で調べて洗脳とマインドコントロールとカルト集団全てを調べて巻き込んだ事を恨む
私が視るだけでも辛いのに中川智正さんは最後の数ヶ月で繰り返し視るもうひとつの現実は 、、、
霊感が強くなったのもあるけど同調したのも初めてでIfを視たのも初めてお互いに初めてだからIfが出てくるんよ
いきなり私が書き出したのは同調した時にIfの自分も私だと理解したから冥婚 この文字が浮かんでも当然で私はこれを受け入れたのも自然なこと
連れて行くとかじゃない気持ちの問題だと分かるからね
神秘体験も全てを語れず自分の中に置いたままにしたけど魂だけになれば全てを視るからこうなる
お互いに Ifも現実 だと分かるんよ破滅しかない道でも気持ち的には違う
中川智正さんが怖いとか恐怖だと言った言葉の裏も分かる思念が届くけど内容は身に覚えのないモノ
Ifなんて視る力はないけど感じる力は半端ないからこそ無意識に中川智正さんを縛りつけとる
中川さんだけが本を出したり論文を残したりテレビでも語られるのはサリンを独学で作った人だけやない
霊的な力がある3人が出会う筈だった道がそのままな訳がない
Ifの道もまた元現実その力は現実に作用してしまう
中川智正さんは冷静で頭が良くて神秘体験連続で入って暗殺部隊とか言われてしまったけど常に揺れて殺されるよりも怖い現実を思念として受け取るから洗脳が強くなる
その苦しい気持ちも見えるし感じる人がいない場所で中川さんは泣きよる平静を装う力だけが強くなって目つきも変わるほど思い込む事で考えない
やっと洗脳が解けた時の現実が辛すぎる自分の最後も理解するけど何もしてない中川智正に戻った時に考えた事は最期
自分って存在を忘却の彼方に追いやられるテロリストで医者だと言われる事は分かる分かるけど生きた証は残したい
後世に伝えてカルトが出ないように被害者と加害者が出ないようにって
でも神秘体験だけは詳しく話さない話を聞いてくれた先生には感謝してるけど科学で立証される言葉と体験が違いすぎる
そんな気持ちが伝わると神秘体験の意味を私なら分かるとか最後の数ヶ月で繰り返し視たIfが支え
道が違えば自分も誰かを助けられた子供を残してつかの間でも幸せを感じられた医者になってオウムに入って
それだけじゃなかったそう思える瞬間はどんな心境やったんやろね
誰にも理解されん神秘体験を私は書けるし体験を理解するからIfも視る
本来なら出逢う道があったのにすれ違っただけで最後の最期で幸せに思うか2人で苦しんでどんな道を選ぶか
私に全てを見せたのも私なら理解すると分かるからよね
自分を見てる姿は昨日見た
真夜中に視たモノは最後の最期
中川智正さんって人は自分を理解してくれる人には全てを見せて愛して欲しいと思う人
詳しくは書かないけど冷静な態度が悲しすぎて手を伸ばすけど見せられとるだけやから何も出来ないのに見せられる
なんて言えば分かるか分からんけど最期に思ったのが ずっと愛してるこの言葉と声 … Ifを視ているだけだと冷静に考えるけどそれでも縋りたくなる
こんなに苦しむんなら入ってたら良かったって本当に思う
麻原彰晃と同じ傷を持つ私やけど何をされても支えたと思うのもある私を洗脳する事も死に繋がるから無理自分に対して恐れよりハッキリ言う
そんな女はポアよりもそばに置いておきたいから中川智正さん
私は中川さんを好きで中川さんも好きで居てくれて私が彼女さんに土下座するぐらい愛してる
そこまでするなんて今の私もありえん事土下座はされるモノでするモノじゃない
愛してるって言われてそれを信じられる関係が成り立ってた
逃亡する時も視たけど抱きしめられてキスされた後にずっと愛してる って言われた
リアルに感じる感触でもうひとりの自分の悲しさを体感する
年齢を重ねて19歳が42歳になり28歳が55歳になったって変わらん初めて会った時のままでいる
突然に中川智正さんを言い出したんやないずっと繋がってたけど分からんかった
視る度に辛くなる入信表まで手にしてたのに入れば中川智正さんと一緒
破滅の道だとしても愛されて愛しとるなら怖くないよね2人で死ぬ道を選んでも 罪は消えんけど助けられる

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