その話し方に、クリエイティビティはあるか。

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話し方のすみからすみまで徹底研究

今日もココロオドッテル?! 大好きなあなたへ 声と心の専門家、ココロオドルVoiceラボ代表、ゆうきんこと吉武悠貴です。  無料メルマガの登録はこちら
パーソナルヴォイス診断の無料自己診断はこちらホームページはこちら  いかがお過ごしですか? わたしは、お風呂を沸かしたまま、アトリエの床で、朝まで転がっておりました  でねでね。 会社に行くのが憂鬱。やりたいことを仕事にするって憧れる。なんか楽しいことないかなぁ。  そんなふうに思っていた、わたしの会社員生活。 いま、同じように思っているひともいるかもしれません。  何かに夢中になりたい。何かを頑張りたい。 わたしはずっと、そう思ってた。  今思うと、なんか楽しいことないかなぁ、、、って思っていたころは、 気やエネルギーがちっちゃくなっていたように思います。  だから、周りの顔色ばっかり見てて、自分がどう思っているかなんてわからなかった。 いつもため息ばかりついて、ここではないどこかを探してたなぁ。。。  いま、仕事に行くのが憂鬱な方もいるかもしれません。 そんなあなたに思うのが、  仕事を、生活のためにやるもの、にしない、ということ。 同時に、イキイキと生きるメインツールにしなくてもいい、ということ。   どういうことかと言うと、仕事を生きるためには働かなきゃ、って思うとね、 すっごい、憂鬱になりません?  脳が勝手に、生きるってこと自体が、大変なものって置いちゃうから。  ほんで、なんか人生自体のデフォルトが、大変、から始まっちゃう。  それだと、いろんなことが、憂鬱観点、マイナスから始まるから、もったいないわけですよ。  あとね、やりたいことをやろう!嫌ならやめてしまおう!的な発想で、 仕事はやりたいことでやるのがかっこいいという昨今の風潮。  いやいやいや、とわたしは思う。  そこから始まると、やりたいことってなんだろうとか、やりたいことが分からないとか、 迷宮入りになります。   じゃあどうしたらいいのか?  ファーストステップは、  生きる目的、仕事の目的を、  やりたいこと、食べたいもの、行きたいところ、逢いたいひと、 など、 生活、意外の別の、ワクワクするものに、置き換えてみること。  まずは、それをしてみて。  人生の、楽しさの底上げですよ。底上げ。 そうしてくると、なんだか分からないけれど 次第に仕事が楽しくなってきたり、あるいは、本当に辞める、という道に進んだり、  何かしらの次が見えてくるから。  そんなのが一個も思いつかない、ってひとは、 やりたい仕事か、なんてところに意識を引っ張られている場合じゃない!!  人生を楽しもうじゃないか! ってことで、仕事休んで、わたしに会いにおいでまし だってパフェが食べたいんだものおおおおっ!  *****  枠を外し、魅力を放ち、魂が歓ぶ生き方を手に入れるための、1Dayワークショップを開催します!!   少人数限定!枠を外し魂が歓ぶ生き方を。いまのあなたに変化を起こす声のワークショップ

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話し方 私、脱いでもすごいんです

ご訪問ありがとうございます。
このブログは、4歳で自閉症スペクトラムと診断された息子君(現在小学2年生。普通級)との日々を主に綴っています。

こんばんは。
今日一日、全くイライラせずに過ごせた母ちゃんです。鉄分のサプリを飲むようになったからか、母ちゃんの心が安定していました。

さて、本題。
ドラマ「グッドドクター」が今日から始まりました。
自閉症スペクトラムのお医者さんが主人公ということで、興味をひかれて見てみました。
映画「レインマン」とかドラマ「ATARU」もそうでしたが、このドラマでも主人公はふらふらと体幹が定まっていないような動き。自閉症の人はこんな感じだというイメージなのか、ドラマとしてわかりやすいからこうするのかはわかりませんが。
自閉症の人が、みんなあんな動きをするわけじゃないよ~。ま、ドラマだし、いいんだけど。
あとは、あの話し方だよね。平板な。息子君もかつてはそうでした。いや、今でもちょっと他の子とは違う話し方だな。だいぶ抑揚つけられるようになったんだけど、微妙にね。でも、“いかにも自閉症”という感じの平板からは脱しています。
一口に自閉症といっても、全員同じではありませんから、あのドラマを見ていて「うちもこんな感じ!」だと思うことはありませんでした。
でも、周囲の主人公に対する扱いは、現実的だなと。
自閉症だと言うだけで、能力が低く見られる。酷いことを言ってもいいと思っている。関わって欲しくないとか。
母ちゃんが小学校の保護者に息子君の障碍をカミングアウトしない理由がここにあります。必要以上に苦しめられるから。
「Y君て、ちょっと変わってますよね」先日、一人の保護者に言われました。その人は、「面白くて好きですよ」なんて言ってくれましたが、だからといって母ちゃんは障碍だと告げることはしませんでした。自閉症だなんてはっきり出したら、「面白くて好き」じゃなくて「へんな子」「関わって欲しくない子」はたまた「迷惑な子」になりかねないと思って。
ドラマの中で、失礼な発言をしたと謝る患者の母親に対して、主人公がサラッと言いました。「大丈夫です。僕は人と違います。慣れてます」これまで、たくさん傷付いてきたんでしょうね。息子君にも、いつか来てしまう日。息子君が自分は人とは違うことに気付くのは、いつでしょう。母ちゃんはその日を恐れています。息子君も、これからたくさん傷付くんだろうな…。避けられないだろうけど、悲しいです。
息子君はドラマの主人公のようにサヴァン症候群じゃないし、あの描き方とはかなり違いますが、このドラマを通して、自閉症の子の能力を低く見る傾向が少しでも改善されればいいなと思います。

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