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世界が認めた話し方の凄さ

翌日の午前中に私の母も病院へ駆けつけてくれました。そして、母は私の身体を心配してくれて留守番役をかって出てくれたので私と義母で一旦私の自宅へ帰りました。義父は仕事へ行きました。

帰りの車の中で義母が突然「夫婦仲は大丈夫?息子が何かリリーさんに迷惑かけていない?」と言われました。

さすがお義母さん。女性だけあって鋭い息子がこんな状況なのにも関わらず、私に気遣ってくれる。義母の優しい優しい話し方に私は涙が次々と溢れてきました。そしてこれまでの元旦那の不倫について正直に話しました。女からメールが着たことも、女と電話で話したことまで。

義母は涙を浮かべ「やっと再就職が決まったのに、今度は不倫なんて…リリーさんには苦労をかけてばかりでごめんなさい。。しかも今度は事故なんてね…我が子ながらなんて言ったら良いか…ずっと一人で我慢していたのね。お母様には話したの?」

首を横に振る私に義母は「辛かったね…ごめんなさい…ごめんなさい」と義母は悪くないのに何度も謝ってくれました。

その後、義母は自ら母へ連絡してくれました。母は黙って聞いた後、「とにかく今は回復を祈りましょう」と言ったそうです。

きっと母もショックだったと思います。そんな皆の想いを考えると本当に切なくなりました。

やっぱりっ!話し方

      
夫婦専門プロカウンセラー 立花凛です。     仲良くさせていただいている多治見ききょう法律事務所の木下貴子先生が2冊目の電子書籍「離婚回避・夫婦関係修復につなげる話し方の技術」を出版されました。   なんと!こちらの本を書こうと思ったのは、私との出会いが一つのきっかけにもなったそうなんです。(嬉しすぎます〜)   他の弁護士さんもおっしゃることですが、「配偶者が不倫をした場合の修復は、弁護士としては考えにくい」「離婚したくない・修復したいという方に対して弁護士ができるアドバイスは少ない」と不倫=離婚という弁護士さんが多い中で、相談者の心に寄り添い、そして相談者のこうしたいを理解してくださる弁護士さんは本当に心強い存在ですよね。   貴子先生のご了承を得ましたので、一部抜粋してご紹介させていただきますね。 (前略)
 そんなとき、夫婦関係修復のカウンセラーをしている「立花凛さん」に出会い、お話を聞く中で、
「あること」に気付き、「離婚したくない」方へも、もっとアドバイスをすべきかもしれない
と大きく気持ちが変わってきました。 その「あること」とは・・・ 「離婚しない」ことも
「積極的な人生の選択である」 ということです。  それまで私は、相手から離婚を迫られ、
離婚調停を申立てられているのに離婚しない、ということは、
「消極的」に離婚を拒否する「防戦」のように思っていました。
また、「離婚する」の反対は、「夫婦関係を修復する」ことであり、
選択肢はこの「離婚する」か「夫婦関係を修復する」かの二つしかない、と思っていたのです。 しかし、凜さんのお話を聞いて
そうではなく
「修復ができ」なくとも
「離婚する」のではない第三の選択がある それが
「離婚しない」という積極的な選択だと知りました。
「自分で納得できるまでは離婚しなくていい」「離婚する」の反対は、「修復する」ではなくて、「離婚しない」という選択・・・ 凛さんとお話をしていて、カウンセリングの根本の精神にあるのは、「全ては自分で選択している」という意識だと感じました。 凛さんは、夫に浮気されたケースで女性のカウンセリングをすることも多いようです。 そのようなケースでも、 「浮気相手に慰謝料を請求する」「夫と離婚しない」 というのはいずれも、自分で選択している、ということなのです。けれど、 「夫のせいでつらい思いをさせられている」
「夫のせいで、別居しなければいけなくなった」
「何も悪いことしていないのに、私の人生どうしてくれるの?」
・・と考えてしまいがちです。 凜さんも、夫の浮気を知ったときには、当初そのような思いを持ったそうです。
 そう思うのが「普通」だと思います。  しかし、本当は、そのような状況の中でも
どう自分が反応するか(離婚するか、しないか)は「自分で選ぶ」ことができる。 誰かのせいで、無理矢理離婚させられてしまうわけではない・・・修復できなくとも離婚はしないのか、将来は離婚してもいいけれど、今ではないのか、すぐに元通りにはなれなくとも、子どもたちのために引き続き修復を目指していくのか それとも、自分の意思で今「離婚」を選ぶのか どの選択も積極的に自分で選ぶことができる、と気づきました。
 このとき、私は、自分が関わってきたケースを思い出し、 凜さんに、
「相手が浮気した後、修復することになっても、その後も喧嘩の度に浮気のことを思い出して、結局言い争いになり、離婚することになるケースが多い」 と話しました。 すると、凛さんは、
「自分が修復すると決めたのだという覚悟がないから(以前のことを持ち出す)」という話をしてくださいました。 この言葉を聞いて、私は、「確かに!」と目が覚めるような気がしました。そして、 私の事務所の法律相談のモットーも、「自分で決める」なので、この言葉にとても共感しました。
 人に言われて仕方なく、とか、弁護士が進めるからこの方法で進める・・・ではなく、 「自分で決める」という意識があるときにだけ、人生って変わるんじゃないかな・・・ と思いました。 「夫婦関係を修復する」であっても、
「離婚する」であっても、 「経済的支援を受けながら当分は別居する」であっても、
全ては「自分で選択」している・・・  凜さんの話を聞いて、「離婚する」、「修復する」という二つの選択しかない、のではなくて、
「自分が納得できるまで別居を続ける」という第三の選択もあると気づきました。 離婚したくない、けれど、
夫(妻)はやり直す(修復する)気が無い・・だから、「仕方なく」別居を続けている・・・というケースでも、 「仕方なく」別居を続ける・・・ではなくて、現状ではこの方法が「最適」と自分が選択した、と考えられることで、今の状態を積極的に選択したと捉えられます。  そう考えると、「離婚しない」「夫婦関係を修復する」ということも、 「防戦」ではなく、積極的な選択であり、その実現のためにこれからどのような「話し方」をし、どのような「行動」すべきかアドバイスすることができる、と思えたのです。 (後略)  そんなお気持ちから、今回のご出版!本当に嬉しく思います。  離婚調停を申立てられたけれど,離婚したくない方や
離婚を回避して,復縁したい方が,話合いをする上で
対応に失敗して夫婦関係の修復を困難にすることなく,
ステップを踏みながら準備することで,離婚回避,夫婦関係の修復の可能性を上げられるよう
「話し方」「行動」を7つのポイントでまとめられていました。  もちろん!私も購入させていただきましたよ。  <※購入者限定 特別版 離婚したくない人のための9つの言動チェックのプレゼント付きです>
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   弁護士さんの目線で、
離婚回避のために出来ることをより多くの方に伝えたい!そんな思いが詰まった一冊だと思います。  一人でも多くの方が、救われますように・・・  ご購入はこちらから   初めての方はこちらの記事も合わせてお読みください。あなたが目指したい方向が見えてくるかもしれません ・夫の不倫。焦らないで!離婚を決めるのはあなただから ・「離婚」の反対は、ただ「離婚しない」というだけ  ・夫の不倫。いつまでも離婚をしない自分が、夫を苦しめているのか ・今の夫に攻撃される状況が耐
られない方、もがき苦しんでいる方へ ・夫の不倫。今起こっていることは全て「幸せに生きるため」 ・不倫の行方〜不倫者同士が一緒になるということ〜 ・ただ耐え忍ぶのではない。未来のためにあなたにはやるべきことがある(本気の不倫ではないが、自由になりたい。自分を犠牲にするぐらいなら離婚しても良いという夫の方向け) ・この不倫を解決できる人と、いつまでも終われない人の違い。(不倫発覚から半年以上の方、再構築しているが上手くいかない方向け)  ・夫の不倫。「自分のタイミングで離婚は決められる」が適用する人とは?    

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