愛しい話し方ニュース

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そろそろ話し方は痛烈にDISっといたほうがいい

息子より3歳下の娘…小さい頃からとっても元気で明るく、気が強い女の子転んで血を流しても、男の子に叩かれても、痛いと泣いている姿は見たことがない
でも、すっごく繊細なんです
一見、気が強いから何があっても大丈夫と思われがち

そんな娘がはじめて吃音が出たのは小学校に入ってはじめての発表会前積極的な娘ははじめの言葉に立候補してやることに。それがプレッシャーとなり お、お、お母さん みたいな感じに…発表会終わるとピッタリ治る 

そこから治まっていたのがお兄ちゃんが入院して、本当に言葉がでなくなった。お、お、お、お、あれ私話せない、、という感じに言葉を出すときにお腹を強く押して話すようになっていた、、
それはやっぱり退院するまで続いて

そこから今まで、落ち着いていた。
この間、何でお兄ちゃんばっかり構われるのか、病気良くなったのに!お兄ちゃんは毎日お母さんと病院に行ったり一緒にいれてズルい!!と言うように。それがどんどんヒートアップしていく。二人を同じように、と意識して生活しているつもりでもやっぱり今までと違うことがわかってしまう、、

迷ったけど息子がいないときに病気のことを少し話す、、

まだ治っていないこと(これは話していたけど理解はしていなかったみたい)また頭が痛くなるかもしれないこと、そしてもしかしたらこれから、手が動きにくくなったりするかもしれないこと。。(このことは息子にも話してあること)

色々なことに気を付けて生活しなくちゃいけなくて、できないことも色々ある。お兄ちゃんを娘より構っているように感じるかもしれない。ごめんね、お母さんちゃんと二人を同じようにって思っているのにこんなに寂しい思いさせて。

やんわりと話したつもりだった。身体が動かせなくなる、寝たきりになるかもというのは受け止められないと思い、言わなかった。

でも、、私が思っていたよりも娘は繊細で、お兄ちゃんが大好きだった、、、
私の話を聞いた娘は耳を塞いで

  「イヤだー!!!そんなのイヤー!!   お兄ちゃんがまた頭が痛くなるなんてダメ、やめて、   手が動かないなんてそんなの可哀想。絶対にダメ。   もう止めてあげてよ!!そんなことしないでよ!!」

とパニックに、、号泣してしまった…耳を塞いでイヤ、イヤと頭を横に振る…抱きしめて、そうだよね、怖いよね、お兄ちゃん具合悪くなるのイヤだよね、、とずっと抱きしめる…
少しずつ落ち着いて話せるように。入院前の辛そうな姿、手術後の痛がっている姿、色々なことを思い出してまたあんな風にお兄ちゃんがなるのは絶対にイヤだからと…

その話をした後から咳は出ないのに咳払いをずっとするように…今も続いている…あ、チックだ…ストレスをかけてしまった…

本当に娘に申し訳ないことをしてしまった話す機会は今じゃなかったのか、環境が整っていなかったのか、、ただ怖い思いをさせただけな気がする、、話し方が悪かったのかな、、

色々なことが不安で仕方ない…娘はお兄ちゃんの病気を受け入れられるのかな…大人だって受け入れられないのに。
娘のハートは壊れちゃうんじゃないかな…
勉強も学校でも遊びも息子は妹のことをとても面倒みてくれる。娘も宿題とかわからないことはお兄ちゃんに教えてと聞きに行く。
妹はお兄ちゃんと結婚するわ、と言うほど。息子に兄弟は結婚できないって言われてショック受けてたな、、じゃあ、似ている人探すって言ってたな、、
本当に難しい….

話し方は20年前からある安物の幻想に過ぎない

お盆中の通勤路にはお線香の香りが
ほのかに漂っていました。

お盆休みはありませんでしたが
癒されながらの通勤でした

自宅では仏様である義父母を
連日線香を炊いてお迎えして、見送って
職場では終戦記念日や歴史を振り返る行事や貴重な展示がありました。
日常をふと立ち止まって
先祖への敬いや平和への願いを思い起こせる良い機会だったと思います。
しばらく帰省できないので
実家から手作りの梅干しや野菜などが届き
幼なじみの親御さんが作ってくれた農産物も入っていました。
梅干し博士の主人は大層喜んでおりました

栄養とって体をいたわるようにと、
ありがたい夏の便りです。
お盆前には
関西に住む同郷の友人から連絡がきて
大阪で会いました。

「お盆はあっちには帰るん?」
「お盆は仕事じゃけん来月に帰るんじゃ」
「ほうか、無理せられんよ気ぃつけて」

この時期は幼い頃から馴染んだ声に会う
私も自然と無邪気に笑ってました
(ドン君、恵ちゃんおおきに)

そういえば…
職場の同僚に  
   
rikoさんの話し方やイントネーションは
あのドラマと同じやなあと言われました。
広島は地元のすぐお隣だから
確かに同じ方言かな
尾野真千子さん好きな女優です。
彼女が画面に現れるとどんな役柄にもリアリティが出ます。
祖母も若い頃は、こうして割烹着や手拭いを着用して女子トークしていたのかな
登場人物たちの家族や隣人への丁寧な言葉遣いや、一歩引いて礼節が守られている日常の姿が美しくて心に残ります。
過酷な状況でもユーモアを忘れない人々の健気さが、一層戦争の悲惨さを伝えてきますね。

これからさらに悲しい展開があるけれど
見守ります…
8月も中盤を過ぎました
もうすっかり残暑お見舞いですね。
今日は久しぶりの休日
最近子供のようにお休みが嬉しい💦
先輩から8月は一番忙しいと言われていただけに、さすがに仕事疲れもありますが
夏バテもなく元気に過ごせてるのは
本社や新旧の部署の同僚と会って
意見交換をし合う食事をしたり
楽しく有意義な時間も多かったからかなと思います。
どうやら先輩と飲んだギネスビールが
夏バテ薬になったもよう(^-^)

アイルランドビールが美味しいお気に入りのお店にて

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